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Home 相談員のコラム キャッシュフロー表の作成ポイント

PostHeaderIcon キャッシュフロー表の作成ポイント

 多分、お金の管理を考えている人は、続いたかどうかは別として、
家計簿をつけた経験はおありかと思う。でもキャッシュフロー表となると、
まだまだその存在すら知られていない。  キャッシュフロー表は会社会計で言えば資金繰り表にあたる。
先々のお金の増減を予測し一覧表にする。先の見通しが付くので、
早め早めに対策が打て、家計の破綻が回避できる。
これからは家計管理には欠かせないものになるだろう。
もちろんご自身で作成していただくことも可能だ。
お金塾には無料でキャッシュフロー表のひな形を用意してあるので、
ぜひ活用して欲しい。
 キャッシュフロー表の作成のポイントは「ちょっと悲観的未来予測」
をすること。ご自身で経験するとよくわかると思うが、変動率の数字を
ちょっといじるだけで最終の資産残高が大きく変わる。
物価変動率をデフレの-0.5%にするかインフレで4%にするかで
30年後の資産残高には数千万円の差が出る。
 デフレになるかインフレになるかは過去の経験から言っても、
専門家の判断が分かれるところ。でもひとつはっきりしているのは、
キャッシュフロー表において、楽観的見通しはまったく意味がないということだ。
 また逆に、いろんな破綻を考えすぎた悲観的数字も先行きの不安を
増幅させるだけである。
給与、年金、教育費、物価などの数字をちょっと悲観的に考えるくらいの
立ち位置で作成しないと、冷静なキャッシュフロー表は作れない。
 もちろんFPに作成を依頼するか、作成したキャッシュフロー表の評価や分析を
FPにしてもらえば、より客観的なキャッシュフロー表になる。


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