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Home 相談員のコラム 月一回家計簿ができた訳①

PostHeaderIcon 月一回家計簿ができた訳①

 ベクター(ダウンロードサイト)から月一家計簿がダウンロード可能に!
紹介記事もありますので、是非見ていただきたい。
これを記念して今回はこのソフトがどうしてできたかを2回に分けて書こうと思う。  月一回家計簿には2つの特徴がある。省力化と簡略化である。つまり楽で簡単!
 
 経理帳簿で金銭出納帳というのがある。会社の規模や業種によって頻度は違うが、
定期的に現金の残高を調べ、入金伝票と出金伝票を記帳し、実際の残高と合わせる。
これを何年もやっているとあることに気づいた。それは繰り返しが多いということだ。
その頃「弥生会計」というソフトを使っていた。
本来は日付ごとに一枚一枚の伝票を入力するのであるが、
毎日やるほどの量はないので、ついつい後回しにすると結構な伝票がたまってしまう。
ある日、あまりにも同じような出金伝票が何十枚とあるので、
同じ費目の伝票別に日付関係なくそれぞれ山にした。
例えば交通費の出金伝票が20枚とすると、行コピーの機能を使い1行の交通費を19回コピーする。
日付と内訳、金額を入力する。すごく早い。私は思いつきだったが、あとで人に聞いたら、
正式には良くないがのやり方はポピュラーだそうだ。他の仕事が多く、手間をかけられなかったし、
小口現金が多くなかったので、以後ずっとこの方法で入力した。
 毎日の出入金をきちんと管理していれば、月に一回の入力で、ほとんど残金の間違いもなかった。
これが月一家計簿の省力化の原型である。



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