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Home 相談員のコラム 月一回家計簿ができた訳②

PostHeaderIcon 月一回家計簿ができた訳②

 前回は省力化の話だった。今回はもう一点の簡略化。

 

 消費の自由というのは選択の自由でもある。どの店で何をいくら買おうと、
何でもできるような気がする。選択肢は無限大に思える。
しかし、実際は時間や予算が限られていて、毎回同じ店で同じようなものを同じような金額で買う。
つまり、習慣的消費が圧倒的に多いのである。

 レシートをお店ごとに並べるとよくわかる。その上で、お店ごとに費目も決めるてしまう。
ユニクロは衣類費、三省堂書店は書籍・雑誌費、デニーズは外食費という感じだ。
困るのは一つの店で何でも売っているスーパーや百貨店の存在。
でも、たいてい売り場ごとに精算し、レシートが出るので、ダイエー1Fは食品費、
ダイエー2Fは衣類費、ダイエー3Fは生活用品費とうまい具合に仕分けできる。
コンビニなどは食品・生活用品という費目にする。こうしておくと何ができるかというと、
レシート1枚が1行で済むのである。まとめて食料品を買って何十行あろうと1行だけの入力で済む。
じゃあ主食と副菜費の区別は? と言われるかもしれない。
でも、費目をできるだけ細かくしても分析し、生かしている人がどれだけいるだろう。
分析や検証しないのなら詳細なデータは必要ない。
 もちろんやりたければ、細かな費目を設定し、レシート1行が家計簿の1行という
いままでのやり方もできる。 

 最初の設定で少し手間取るが、上記の2つの方法で家計簿の入力作業が月一回ですむ。
今までの努力は何だったのかと思うこと請け合いだ。


 以上が月一回で済む家計簿だ。家計簿はいくら時間をかけて詳細かつ正確につけても、
一円の残高も増えない。必要性は分かっていても続かない理由はここにある。
時間はない、家計はきつい、家計簿はつけたいという方にぜひ使ってもらいたい。 




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