イラスト:鈴木ハルナ


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万が一に月4万円!

民間の保険は人にかける生命保険、物にかける損害保険、医療保険などの第三の保険があります。

心配だからと私たちは保険に入ります。では、万が一ってなんでしょう?
「家が火事で燃えた」「地震が起きた」「交通事故で人に怪我させてしまった」
「大黒柱のお父さんが亡くなった」「病気で入院した」
「飼い犬がなど隣人を噛んだ」「ゴルフクラブを壊した」
保険会社は人の心配を種に、つぎつぎ商品を売り出します。
心配をすべてを保険で解消しようと思うと、保険料が莫大になってしまします。
今でも子供が2人の4人家族で支払っている保険料、は平均4~5万円と言われます。
生涯では1500万円~2000万円にもなり、家の次に高い買い物です。
スーパーでキャベツ1つ買うのも思案する人が、保険に場合には営業の人から進められたり、
何となく良さそうと気軽に加入してしまいます。契約書を読まないどころか入ったことに安心して、
内容を忘れることも。でも毎月口座引き落としで、ずっと何万円もの保険料を支払い続けます。
では、保険がどうしても必要なのはどういう場合でしょう。
例えば自動車事故、万一大事故を起こしたら賠償金は数千万円~数億円になることもあります。
こんなに大金をポン払える人はまずいません。だから保険が必要なのです。
もし、保険がなければ、事故が怖くて自動車を運転する人はいなくなってしまします。
つまり保険が必要なのは自分の手持ちのお金(貯金)でまかなえないものです。
この基準で自分の保険や特約を見直すと、重複していたり、あればいいな程度で入った無駄な保険や特約が
いっぱいあるはずです。こうした小さな不安が保険料を引上げ、家計を圧迫し続けます。
ひと月の食費とほぼ同額の保険料が半額になれば、老後のために2万円の投資が始められますし、
毎日の食卓がもっと豊かになります。
では個人の方が保険をうまく使いこなすために、まず私たちの保険をとりまく状況を見てみましょう。